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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

参院選、やはり投票率の低さに驚く

徒然話

日曜日はサッカーデイ。明けたのか明けてないのかわからない梅雨時期の晴天は気温をぐんぐん上げてピッチを走るツグオも盛大に汗をかいていた。ああ、またサッカー少年には暑い熱い時期がはじまるんだなーと感じながらも、でも今年は炎天下での応援をすることもないんだと思い少し寂しくなった。汚れているのか日焼けなのかわからないくらいに黒い息子のうなじも今年は少し白くなるのかしら?サッカー全くやらないなんて彼には耐えられるのかしら?いくばくかの不安は常にあるけれど、選んだ道を進むしかないね。

久しぶりにみたツグオのプレーは恐ろしくレベルが下がり、あまりに下手すぎて逆に何も言えない、といった状況だった。しかしこういってはなんだけど、周囲のレベルも低い。どの子も下手すぎる。一体いつから小学生のレベルはこんなに下がったのだ??

最近あまり小学生サッカーを観戦してないからそう感じるだけなのかな。。。そろそろU-12はクラブチームの練習会やセレクションも始まるころ。みんな気合いいれて頑張って欲しいな。

サッカーの練習の後、シャワーを浴びて夫とツグオと3人で参院選の投票へ。ツグオにとっては初めての投票所だと思っていたのだけど、「あ、ここ記憶にある。お母さんが投票用紙に何か書いているのを背伸びして覗き込もうとしたんだよね。」と言うから驚いた。

記入台に背が届かないというなら幼稚園の頃の記憶なのかな?そろそろ私の身長においつきそうな現在のツグオをみると遠い昔の出来事のように感じるヨ。

「投票用紙に記入するとこは見ちゃダメなんだよ。」とツグオを追い払い、無事投票終了。ツグオは張り出されている比例区の候補者名簿を眺めたりしていた。

投票所の入り口には投票率速報が張り出されていて、案の定の投票率の低さにツグオはとても驚いていた。(私達が投票に行った時点で投票率は30%程度。最終的に60%くらいになっていたみたい。ここの投票所だけでいえば全国平均よりは高い。)

どうして投票しない人がいるの?という質問にはいい答えが見つからない。さぁ、関心がないとか、調子が悪いとか、何か理由があるのでしょう。

投票率の低さが誰に利するのか考えてみれば?とだけ言っておいた。投票率を上げたいならオーストラリアのように義務化する(投票しないと罰金。これが結構シビア。)という方法もあるもんね。

余談・・

先日兄ナガオが「18歳未満が選挙運動をすることは公職選挙法違反なんだよ。」と話していた。政党の応援とか支持とかネットに書くのもNG。

詳しくは聞かなかったけれど、学校でそういう指導があるのかしらね?中高一貫校は18歳が混在するので中学生にも注意を促しているのか、先輩から伝え聞いたのか。でも同じクラスで「オレは支持政党を表明していいけど、誕生日がまだなオマエはダメ」って変な光景な気がする。早生まれの子はちょっと悔しいかもね。