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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

4月1週目の作り置き。新年度スタート。

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新年度スタート!人間の生活にはなんだかよくわからないけどこういう区切りがあるのがいい。気分一新がんばるぞ、という心持ちになる。

今週は入学式があり来週からはお弁当作りもスタートするのでさらにお料理もたくさんやらなければいけない。そろそろ一升炊きの炊飯器が必要かも・・・。

今週の作り置きは

  • 豚肉のトマト煮込み
  • 角煮+煮卵
  • 切干し大根と油揚げの煮物
  • ポテトサラダ
  • チキンとそら豆のクリーム煮
  • 味噌汁の具セット(7日分)

チキンとそら豆のクリーム煮は先日購入した野田琺瑯 深型L。シール蓋もついているので保存もバッチリ、オーブンや直火で温められるので煮込み料理やグリル料理の保存によさそう。琺瑯ならではの臭いうつりのないクリーンな感じもよくてなかなか気に入りましたヨ。

味噌汁の具はきのこ類や油揚げ、ネギなどを1回分ずつパックして4日分くらい冷凍、残りは冷蔵保存した。お味噌汁作るのなんて大した手間ではないと思うけれど、実際に小分けパック作ってみるとこれがなかなか便利。^^

今週はさらにひき肉料理と揚げ物をする予定なので、生野菜サラダもプラスすればいいかな。

 

そして、新年度を迎えて断捨離も実行中!大量の取説類や保証書なんかをじゃんじゃん捨てている。一瞬「これは必要なものでは?」と思ったりもするけれど大抵のものはなんとかなるので心を強く持ってシュレッダーにかけている。これからは子供達の私物がどんどん増えていくだろうから、親の荷物はできるだけコンパクトにしていきたい。

ゼツメツ少年 ー 重松清

久しぶりに重松清さんの小説を読んだ。中学受験によくとりあげられるから、という理由ではなく、単純に昔から彼の小説が好き。毎回ボロボロ泣いてしまうけど、バックグラウンドが似ているのでサラリーマンが故郷を回想シーンなんかはものすごく共感していまう。一番印象深い作品はやっぱりきよしこかな。

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小学生でも中学生でもない春休み。ちょっと勉強するの図。

小学生とも中学生ともつかない宙ぶらりんな春休み。小学校は卒業したけれど中学には入学していないボクははたして何学生?3月31日までは小学生で4月1日からは中学生なのかな。だってSuicaの子供料金は3月31日までしか適用されないしね。

で、そんな宙ぶらりんな春休み、ツグオは毎日友達と元気に遊びまわっている。朝7時に起きて、ちょっと勉強して、午後一杯友達と遊び、夜9時就寝。何に追われることもない生活なのでめっちゃのびのびして、身長もさらに高くなっている気がするよ。私も夜9時にお風呂からあがって洗濯を干しながら「ちょっと前だったらこの時間は塾にお迎えに行く時間だったのに」と今の幸せをかみしめている。

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親子間の揉め事の大半はスマホが原因

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中学入学にあたって当然のように購入したスマホ。母は格安スマホでいいんじゃ?と常々思っているけれど子供たちはそんな提案は到底受け入れられないらしい。というわけで兄に続きツグオもiPhoneゲット。

以前からSIMの入っていないiPhoneを家の中で使っていたので特別目新しいわけではないけれど、新しいiPhoneにはLINEを入れたためツグオのスマホ生活もとうとう始まったという感じがする。とにかくメッセージの通知音が鳴りやまない。中一になるタイミングでスマホを持たせる家庭が多いので、新いおもちゃを手に入れた子供たちがひっきりなしにLINEメッセージを送りあうの図なのだ。もはや春の風物詩といってもいい。

兄ナガオが中学に入学したときにもこの惨事が繰り広げられた。最初は私もイライラしたけれど、結局時間の経過とともに落ち着いた。ので、免疫がある私はツグオのLINEはさほど気にならない。

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3月最終週の作り置き。だんだん料理が好きになってきた。

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卒業イベントはひと段落したけれど、次は春休みイベント?で子供達は忙しい。昼ごはんが必要かどうかもよくわからないので、とりあえず作り置きしておいて各自食べるなら食べろ〜的な感じにしておくことに。

今週の作り置きは

  • 鶏肉の赤ワイン煮込み
  • ブロッコリーの出汁生姜づけ
  • 手羽先のハニーマスタードグリル(あとは焼くだけ)
  • きんんぴらこんにゃく
  • 牡蠣のオイル漬け
  • グリルチキンのマリネ
  • 青梗菜と切り干し大根の炒め物
  • ローストビーフ

ワインを使った料理や玉ねぎたっぷりのマリネなんかは子供達の苦手料理。でもそんなのおかまいなしに私は自分の食べたい料理を作るのだ!そして、作り置きのために週に一度くらい長時間料理しているうちにだんだん料理が好きになってきたよ。何事も一生懸命やると楽しくなるものなのかもね。

さらにはやっぱり琺瑯容器が欲しくなり・・。思わず野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズをポチってしまった。琺瑯はレンジにかけられないけれどフォトジェニックさではピカイチ。使い勝手がよければ少しずつ買い足そうかな。

 

4月からは兄に加えてツグオも三食「母飯」となる。いっぱい食べさせて大きくするぞ!

台湾弾丸人情トラベル

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目白押しの卒業イベントの隙間を縫って、台湾への弾丸トラベルを敢行してきた。初めての台湾で右も左もわからないけれど、そこはアジア人の強みというか、同じアジア文化を持っているというか、なんとなく馴染める不思議。台湾は暖かくて温かくでいい街だった。

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母、最後のホワイトデー

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3月14日ホワイトデー。子供の代理で母がホワイトデーのお返しを用意するのも今年で最後かな。中学に入ったら自分でお返しなりなんなりするようになるので母の出番はないと思っている。事実、中学生の兄の動向など知る由もなく、バレンタインデーにチョコレートをもらっているのか、お返しをしているのか、していないのかも全くわからない。嬉しいような、嬉しいような。

男子二人母の私は女子の嗜好や流行りなど全くわからないのでホワイトデーのお返しには毎年頭を悩ませている。悩ませたところでよい考えが浮かぶでもなく、結局私の好きなお菓子をお返しに持たせるだけなんだけどね。今年も会社の休み時間に百貨店で狙い定めた焼き菓子を購入した。ホワイトデーのお返しは、チョコレートをくれた女子ではなく、その女子のお母様の心に響くものを狙っている。(笑

ちなみに、個人的にはバレンタインデーのお返しは必須ではないと思っている。返したければ返せばいいし、面倒くさいと思うならそれはそれで。小学生の間は親同士の付き合いもあるのでやりとりはするけれどね。日本のお返し文化は嫌いではないけれど、カジュアルなイベントにまでお返しマナーみたいなのは持ち込まなくていいんじゃないかな。

こんなニュースもあり。

weathernews.jp

なにはともあれ、母としての最後のホワイトデーも完遂!次は卒業式かな。ツグオ氏の次の大きなステージにむけて区切りイベントが縷々と続いていく。