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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

水平科目に力を入れるのは非効率という話になるほどと思った。

弟)6年生の勉強

購読しているブログで興味深いスライドがシェアされていたので読んでみたところ「なるほどね〜」と思ったヨ。

 

wildhog.hatenablog.com

ほほぉ、と思ったのは「垂直科目」と「水平科目」のお話。垂直科目は思考や論理を積み重ねて行かなければならない分野で、成績が下降しはじめると挽回するのが難しく、努力の成果も見えにくい。一方、水平科目は単元ごとに新しい知識を使うため、急激に点数を上げることも可能。そのため目先の点数にとらわれると水平科目に時間を割いてしまう、みたいな点。

なんとなく感覚的にそういうのわかるかも。うちの場合、理科社会は夏までは気にしなくてもいいと思っていたし。やれば点数とれるけれど、そこに時間割くより算数の計算力や国語の読解方法に力を入れる方が急がば回れ的に効果が出ると信じていた。算数に関しては夏の間はまだ基礎を固めることが大事。算数平凡男子はまだまだ基礎だよね。

その他、ノートの作り方とか演習中心の勉強の仕方なんかも一意見として参考になる。統計値は参考値でしかないとしても説得力はあるよね。

そうそう、もうひとつこれは取り入れたいな、と思ったのが「ご褒美の工夫」。私は子ども達を何かで釣る、ということはしないのだけど、この「ご褒美は運をからめて与える」というのは面白そうだ。これやってみたい。思わずamazonでガチャのおもちゃさがしちゃったくらい。(6千円くらいで売られてた。ちょっと欲しい。)

受験生としては今更「水平学習より垂直学習」とか「生物より物理」とか「全方位学習よりポートフォリオ」とか言われても、もう突っ走るしかないからムリです(涙)としか答えられないかもだけど。

中学入ってからも勉強は続くので、こういうこと、ちゃんと親は考えておかなきゃだよな、と自省。

シェアありがとうございました。m(__)m

余談・・・

夏期講習、ツグオはデータバンクに四苦八苦してる。3年前にやはりデータバンクに必死で取り組んだ兄曰く「受験には必要のない知識だった」と振り返る。無駄だったとは思わないけれど、当時の知識が彼の中に一ミリも残ってない事だけは確かな様子。アーメン( -ω-)m

やれと言われれば絶対にやり抜きたいところだけど、データバンクに時間を割きすぎるのも考えもの。