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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

6年生でうけるテストを数えていたら色々思い出した

6年生ともなると、SOや合不合とか公開模試など各中学受験塾で沢山の模擬試験が活発に行われる。自分の所属する塾のテストだけでは全体の立ち位置が不安なので他塾のテストを受けることも珍しくない。

サピのテストでさえ全部は受けられない我が家としては「すげぇ」以外の言葉が見つからない。マジ、すげぇ。

もっとも、ツグオはまだまだ発展途上で未習分野もあるので模擬試験を受けてもあまり意味がないのも事実。穴を見つけるもなにも、まだ積みあがってさえない状態なので、夏期講習が終わって履修分野が一巡するまでは基礎学力を蓄えることに集中しよう。

なお、サピックス6年生で受けられるテストは以下の通り。

  • マンスリーテスト(授業1ヶ月分の範囲でのテスト)4・5・6・8・11
  • 復習テスト(組分けがある月のマンスリーテストの替わりのテスト) 3・7月
  • 組分けテスト(全範囲の実力テスト) 3・7月
  • 志望校判定サピックスオープン(外部生も受けられるオープンテスト)4・6月
  • 合格力判定サピックスオープン(外部生も受けられるオープンテスト)9・10・11・12月
  • 学校別サピックスオープン(難関校模擬テスト)9〜11月
  • 比較合判(前年の同じ模試を受けた生徒の成績をもとに合格判定)11月

書き出しただけでもうお腹いっぱい。学校別SOは複数回ある学校もあるので6年生の秋はテストだらけだ。相当忙しいけど、この模試を連続して受ける頃には完全にスイッチが入るので学力もぐんぐん伸びて行く。子もいる。

模試を受けるのは予行演習的な意味合いや、実力判定、苦手分野探し、問題との相性の確認などいろいろあると思う。でもやっぱり一番は学力が伸びることだと私は思うんだよね。男子はそれこそ本試験を何校か受験しているうちにどんどん実力が伸びて行くという超ギリで開眼、みたいな子も本当にいるからね。

あと、これは先生に聞いた話。

兄ナガオの受験時に、先生に「志望校からはずした学校別SOは受けなくていいのではないか」と相談したことがある。そうしたら先生が「実はテスト作成している人間は『当てに行ってる』んですよ」と教えてくれた。つまり、本番の試験に出そうな問題を相当研究して作っているのだそうだ。なので模試をいくつも受けていると本番の試験で「あれ、これ見た事あるかも」ということが起きうる、とのこと。

実際、麻布模試の国語の問題が、開成の入試問題に出たことがある、と先生は嬉しそう教えてくれたけど。。。先生、開成受験する子は、開成模試は受けているだろうけど麻布模試は受けてないんじゃない?(笑

 

秋からは毎週のようにテストになるから、最後は体力とメンタルも大事になってくる。ツグオは幸いその2点だけは誰にもひけをとらないぞ!

・・・あとは肝心の学力のみ。

 

追記:

4月14日本日、九州で大きな地震があったようです。うちの子供達は川内原発をひどく心配しています。津波の恐れはないようですね。被害が広がらないこと、一人でも多くの人が救出されることを祈っています。