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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

親子間の揉め事の大半はスマホが原因

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中学入学にあたって当然のように購入したスマホ。母は格安スマホでいいんじゃ?と常々思っているけれど子供たちはそんな提案は到底受け入れられないらしい。というわけで兄に続きツグオもiPhoneゲット。

以前からSIMの入っていないiPhoneを家の中で使っていたので特別目新しいわけではないけれど、新しいiPhoneにはLINEを入れたためツグオのスマホ生活もとうとう始まったという感じがする。とにかくメッセージの通知音が鳴りやまない。中一になるタイミングでスマホを持たせる家庭が多いので、新いおもちゃを手に入れた子供たちがひっきりなしにLINEメッセージを送りあうの図なのだ。もはや春の風物詩といってもいい。

兄ナガオが中学に入学したときにもこの惨事が繰り広げられた。最初は私もイライラしたけれど、結局時間の経過とともに落ち着いた。ので、免疫がある私はツグオのLINEはさほど気にならない。

とはいえ、やはりスマホの取扱いには厳格なルールが必要だ。子供はスマホに時間を盗まれていることに気が付かない。それが一番歯がゆい。

兄ナガオとの揉め事も大半はスマホが原因だった。暇さえあればLINEやゲームをやっている姿を見るにつけ、人生を無駄にしていると感じずにはいられない。本人にしてみれば息抜きのつもりなのだろうが母からすれば「老後まで息抜きなんてせんでええわいっ」と思う。ママ友たちと「どうかうちの子のスマホが水没しますように」と何度真剣祈ったかわからない。

ツグオもゲームやLINEが楽しそうだ。スマホでサッカーゲームするくらいなら外でボールを蹴れ、LINEで話したいなら直接会いに行け、旅先で写真をとってつぶやく必要はないからその目に光景を焼き付けろ!と言いたい。でも言わない。どうせ子供の心には響かないから。

言いたい事は山ほどあるけれど母のアドバイスを素直に受け入れるはずもないので、スマホ使用の時間制限、写真を含む個人情報の取扱い、セキュリティの設定の約束だけをした。一回でもルールを破れば一ミリの猶予もなくWifiから締め出し、電話回線を止める。電話回線はリモートですぐに止めることができるのだ。我が家に「今回だけは許す」という制度がないことは子供たちは百も承知。

 

スマホを与えた親の責任として、犯罪に巻き込まれたりトラブルを起こしたりしないよう、母は目を光らせなければ、だ。

なおLINEやゲームはそのうち飽きるだろうという期待は抱いていない。慣れるだけで飽きはしない。