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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

7月度組分けテスト <自己採点>

弟)6年生の勉強

衝撃の3月度組分けから4ヶ月。授業も全範囲を網羅したということもあり(地理はまだ)ツグオもそろそろ勉強した分だけの結果が欲しいと切に願って臨んだ7月度組分けテスト。

テスト終了後、開口一番、

「消しゴム持って行くの忘れた。」

ミ(ノ;_ _)ノ =3

本番じゃなくてよかったね・・・。しかも消しゴム借りなかったというのだからスゴいわ。

 

自己採点の結果は本人の希望を大きく(?)下回った模様。とはいえ平均点付近の得点になるとは予想されるので私としては悪くはない結果だと思う。特に算数と国語には進歩が見られるよ。

先月のマンスリーテストの結果では私がかなり焦ってしまったのだが、その後塾の先生とお話する機会があり"心穏やかマジック"をかけられたので今回のテストの結果は本当におおらかに受け止められた。当たり前だけど、相談するってやっぱりとても大切!中受経験ママの意見は参考にはなるけれど、ほとんどの場合「1/1の体験」でしかないので我が家には当てはまらない可能性が高い。その点沢山の子ども達をみている塾の先生の意見はとても有用だと私は思うな。

もう時間がない、と気持ちは焦るが、まだやることは沢山あるわ。ということで新たに社会と理科の「研究ノート」を作りはじめた。間違い問題の分析ノートみたいなやつ。めちゃくちゃ時間かかるけどちょっと楽しい。

余談・・・

以前に塾で「桜蔭中学に合格した女子が使っていた研究ノート」を見せてもらったことがある。中一の子のものだったので合格後ホヤホヤの研究ノート。B4サイズの大きめのノートにいろんな切り貼り(テストやテキストの問題をコピーしたもの)と手書きのコメントが沢山書いてあって圧倒された。第一印象は「そんなの絶対作れないし、そんな時間もないわ。」だって切り貼りのせいでノートが巨大化して変形してる程だったんだもん。

でも『勉強する』ってきっとそのレベルのことを言うんだろうね。

さらに余談・・・

久しぶりに伊坂幸太郎を読んでいる。陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル) 旧友に会うかのような感覚。なんと前作「地球を回す」から10年も経っていたよ。(笑

伊坂幸太郎作品はほぼ全部読んでいて、一番好きなのはデビュー作のオーデュボンの祈り (新潮文庫) 。最近はツグオの勉強中は夫も読書することが多いので伊坂幸太郎作品もすすめてみよう。