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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

塾の席順にモヤモヤする、の巻

塾での席順(成績順)が変わり、ツグオがクラスのかなり後ろの方の席にいた。授業点はそんなに悪くないことを言っていたのにどうしたのだろう?もしかして今回は一番後ろが最優秀賞なのかな?(←母、かなり能天気。)

授業を終えたツグオに「なんであんな後ろの席にいたの?」と聞いてみたら「隣のヤツが採点間違えてただけだよ。」とのことだった。

心配そうにしている母に、「安心してください、そんなに点数は悪くないですよ。」と笑うツグオ。笑えない母。だって100点以上マイナスされてたというのだから母としてはモヤモヤする。

先生に言った方がいいかな?というと、別に席なんてどこでもいいし、自分の点数は自分がわかってればいいし、と子供はいたって冷静。それにしても100点も間違っちゃうなんてどうかしてない?としつこい母にツグオはちょっとうんざりした様子だった。

確かにどのクラスだとか、席順がどこだとか、受験勉強するにあたってはどうでもいいことだ。「人からどうみられているかなんて気にならない。」というツグオは多分すごく正しいんだけど・・。

帰宅して、やっぱりモヤモヤするので兄ナガオをつかまえて愚痴ってみる。

母「ツグオの席がクラスのすごく後ろの方だったの。」

ナガオ「クラスが一つ上がってたってこと?」

母「ちがうよ、同じクラスで。採点した子が100点以上も合計間違えてたんだって。」

ナガオ「あー。よくあるよ。100点引かれることも盛られることも。気にするようなことじゃないよ。」

母「えー。でもそれでクラス落ちたらどうするの?」

ナガオ「すぐ戻れるでしょ?」

まぁ、確かにそうだよなぁ、実力があればすぐもとのクラスには戻るだろうなぁ。ナガオが採点ミスはよくあるし、席順なんてさほど気にしなくていいんじゃない?と言うので、では母も気にしないことにした。

 

しかし、その後。ナガオとツグオが当事者にしか分からない風に二人で話していた。

ナガオ「でも意図的に削ってくるヤツはいるよな。」

ツグオ「完全にハメられた。」

・・・母は静観という方向で間違ってないんですよね??  щ(゚ロ゚щ)

余談・・

兄ナガオはまったく課題が追いつかないらしく、「みんなどうやってこの量をこなしてるんだ!」と叫んでいた。「もう浪人だ・・」と絶望感を漂わせているが、浪人するにはまず高校生にならなければいけないという現実にはお気づきだろうか?