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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

一人じゃ勉強できない、を前向きに捉えてみる

塾なしデーのツグオは学校から帰宅するなりソファーで昼寝。朝練やらなんやらで体を動かす事が多い一日だったのかな、成長期だしそりゃ眠くもなるよね。

私は兄ナガオとクリニックに行く予定があったので、自宅にいた夫に「5時には起こして勉強させてね。」と頼み外出。我が家は基本的に平日はどんなに時間があっても夕方5時までは勉強しないという変なルールがあるので私もその時刻までは大抵のことは容認している。

その後。

用事が終わって母が帰宅したのが夜7時。リビングでのんびりしているツグオに「勉強終わったの?」と聞くと「基礎トレと漢字の要は終わった。」という答え。

・・・それって、20分で終わる内容じゃね?

2時間かけて20分の勉強量とはどういうことなのだ?と問うと基礎トレの問題が分からなくて前に進まない、と半ギレされた。分からないならそこにいる父親に聞けよ、理系だよあの人。夫も子供が勉強進んでないんだからなんとかしてくれればいいと思うのだけど・・夫も息子達も「勉強は母親が見るもの」と決めているらしい。

過ぎたことに文句を言っても仕方ないので、基礎トレのツマヅキ問題(2進数を10進数に変換)を説明してなんとか終了させ、算数の家庭学習、理科の家庭学習を進めた。

はぁ、って思う。一応ツグオには「管理されて勉強させられるような学校に行きたいならそれでいいけれど、自ら学ぶ生徒を求める学校からは今の君は見向きもされないよ。」と伝えておいた。

でも実際自分一人でたゆまなく努力するなんてまだちょっとムリだよね。

一人じゃ勉強もまともに出来ないの!と毒づきたくなる気持ちはあるものの、前向きに捉えれば「親が横で見ていればそれなりに課題はこなせる」るのだからそこを評価しようじゃないか。まだ発展途中だもの、サボローの誘惑に負けることだってあるさ。

どうせそのうち母親なんて見向きもしなくなるのだから、今のうちくらいはガッツリ手助けしようと思う。

最近のワタクシ

子供ばかりに勉強させるのもアレなので真面目に英語の勉強をしてみようかと英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法を購入して読み始めた。TOEICスコアってイギリスでは考慮されなくなったから人気なくなるかと思ってたけど、そうでもないのかな?東京オリンピックに向けて人に言えるくらいのスコア取っておきたいと思う今日この頃。