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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

デカイ、という才能

弟)U-12サッカー

サッカーデイの日曜日。GWはあちこちのピッチでサッカー少年達が駆け回っている。一年で一番気持ちのいい季節は緑が鮮やかで屋外が本当に気持ちいい!

ツグオも週に一度のサッカーデイを存分に楽しんでいた様子だった。最近ではほとんど練習ができていないので、動きが固くてチームメイトには迷惑を掛けている感がある。仲間はほぼ毎日のように練習しているわけだから差がつくのは当たり前で・・本当に申し訳ない。連携もイマイチかも・・。でもサッカーママ的にはアンカーとしての仕事は一生懸命やっていると思った。足が速いので判断が間違っていてもカバーできる場面も多かったかな。

そして、最近思うのは、U-12となると体格に大きな違いが出てくるということ。そして対格差はスピード差になるし、空中戦ともなると体格が優位な子が圧倒的に強くなる。

ツグオも最近、全く対応しきれないFWに出会うことがある。大抵はデカイ子。その度にツグオは「あいつデカイだけで大して上手くないのにさ・・」とブツブツ負け惜しみを言っている。

でもね、デカイって、一つの才能なんだよね。

母の意見はツグオは承服しかねるみたいだけどね。体が柔らかいとか、ダッシュ力があるとかと同じ。デカイは才能で、しかも相当強力な武器。

柔道ママと話たときのことだ。

「中学生で90キロ級なんてほとんどいないから、出場するだけでメダルじゃない?」なんて聞いたことがある。その時の答えが「大きいことはすごいことなの。それだけでご褒美をもらっていい位なの。」というものだった。

なるほどなぁ、と思った。

もちろんサッカーは体格が全てではないから、自分の強みをそれぞれが磨いていけばいいと思う。ツグオは足が速いこと、視野が広いことがいいところ。集中が途切れて準備が遅れることがあることがダメなところ。動きにしなやかさながないのは・・持って生まれたものだから仕方ないかなぁ。。

これからもデカイ才能にどんどんぶつかっていかなければならないから、その強みをきちんと警戒して、予測と判断をもっと磨いてなんとか対応できるようにしよう。

サッカー後の勉強

帰宅後は算数プリントの直しと理科の復習。土特の家庭学習がまるまる残っているのでもう少しスピードアップしなければヤバい。

ところが勉強途中でやたらと頭痛がする、というので薬を飲んで早めに就寝した。そしてベッドに行く前、突然閃いたらしい。

「あ、ヘディングのせいだわ、きっと。」

確かに相当ヘディングしたもんね、今日。せっかくの知識、半分くらいピッチに落としてきちゃったかもね〜。