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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

勉強時間の効率をあげろ

イラチな母に似ず、のんびり屋さんのツグオ。ごはん食べるのも勉強するのもゆったり~としている。悪いことじゃないんだけどね、中学受験生は慢性的に時間が足りないのでこのペースではさすがに困る。タイムマネジメントを学んでみると(まだ学び中だけど)時間を細かく区切って仕事するのがよさそうなので、早速取り入れてみた。

用意したのはキッチンタイマー。今までも基礎トレや漢字の要をやるときには時間を制限していたけど、これからはさらにすべての問題に時間制限をかけることにした。

各問の見積もり時間はたとえば「この問題なら10分あれば余裕」と思えば「8分」とまず私が宣告する。するとたいていツグオが「8分は無理だよ!12分にして」というので「じゃ、間とって10分」で設定。

さらに交渉してきそうでもスタートボタンを「ピ!」と押してしまえば慌てて問題に取り組むので大丈夫。終わったら丸つけして、次のタイマーセット。

デイリーサポートなら1ページ15分くらい?デイリーステップなら1ページ10分くらいかな?

問題を解き終わると自分でタイマーをとめて「残り1分、セーフ」とかやっている。10分制限だと8分くらいで終わる。残り時間が多いほど達成感があるようで、なるべく早く問題を解くべく集中している。これでちょっとずつ時間が短縮され、一定時間内にこなせる量が増える。(今のところは勉強時間が短縮されているだけで、課題の量は増やしていないけどね。)

40分くらい集中して、10分休憩。この繰り返し。

横についてタイマーをセットするのが手間なのと、制限時間内に終わらなかったときのツグオの不機嫌に対応するのが難易度高だけど、効率はあがっているヨ。

次は隙間時間をうまく利用すべく5分問題シリーズなんかを作ってみようと思う。歯磨きタイムには必ず日本国憲法を読む、とか「いただきます」の前に比の問題を1問解く、とかもいいかも!

仕事(勉強)を効率よくこなすにはまとまった時間より細切れの時間の方が有効だというのは 実践! タイムマネジメント研修: より少ない時間で、より高い成果を出すために の受け売り。母はこういうのにすぐ影響されるのだ。

 余談

制限時間内には絶対解けないであろう問題にであったときには「時間よとまれ~」と変な呪文をとなえてタイマーを一時停止するツグオ。いや、いいんだけどね、考える時間が欲しいならそれでも。でもその呪文は必要なくないか?(笑