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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

心が折れた母、その後。

わけのわからない状態に出くわして半分パニックで心が折れてしまった母。

ふて寝→起きてとりあえずワイン一本空ける→リビングでふて寝→ひっそり出社→仕事もせずツグオのことを一日中考える。(今ココ)

冷静に何がそんなにショックだったのかも考えてみた。

ツグオが勉強していなかったことかな?いや、違うな。それはよくあることこだ。では「勉強をする」という約束を破ったことかな。それはちょっとあるな。継続する力とか勤勉さとかは人としてとても大切なことだし。私は「約束を破られなれていない」というのもある。でもそれもしっくりこないなぁ。

よくよく考えてみる。

そっか、多分、パパと二人で楽しくやっていたところに母が帰宅して勉強していないと怒られる=母邪魔者(=母は悪)みたいな図式になったのが私はショックだったのだな。そりゃ勉強を強要しないパパの方がいいだろうし(たくさん遊んでくれるし)、夫も嫌な役は妻に任せてたら楽だよね。単純に勉強が面倒くさいと感じているような、ツグオの受験に対する意識の低さも改めて知り、悲しくなったのだな。

 

ではこの先どう対応するか。

◎Aパターン

「もう受験勉強なんてやめて好きなだけ遊べ!そしてチャラチャラした高校生になって人生の意義を見失っちゃえ。母の忠言に耳をかさなかった自分の責任だ!職もなくてパパにずっとパラサイトして暮らしな。母はその頃には南国で第二の人生を謳歌してるだろうよ。」とののしって突き放す。

Bパターン

何事もなかったかのように、以前どおりに計画を立てて勉強をさせる。一日二日くらいのロスは屁でもない。どんなにムカついても自分の親から受けた恩の分だけは自分の子供に返さなければならない。(親には恩返しはできないから子供に返しなさいというのが我が家のしきたり。)初志貫徹でツグオに志望校を目指させる。

Cパターン

母失踪。

 

昨夜まではCパターンに全力投球しようと思ってたけど、失踪して心配されなかったら悔しい。(しかもその可能性が高い)

Aパターンにも相当心惹かれる。すっきりするだろうな~。そしてその後猛烈に後悔することも容易に想像できる。しかも生産性ゼロだ。

本来ならきちんとツグオと話をするべきところだが、彼の心に響くような言葉で説明できる自信はない。はぁ、やっぱりBパターンで側から固めていくしかないのかな。大人になったとき今日の母の悲しみを理解してくれることを願って。

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今回改めて思ったこと。やっぱりちょっとくらい仕事して外に出る時間があった方がいいかも!あのまま家の中にいたらどっぷり悲観的な思考ループにはまっていた気がする。

世の悩める母たちよ、煮詰まったら外に出よう!パートでもウォーキングでも新聞配達でもいいよ!同じ場所にいてはアイデアがわかないから。

sharpens you up だ!

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