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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

サッカー少年、海を渡る

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ナガオのサッカーチームが長い遠征に向った。遠征先はなんとヨーロッパ!

このご時世、何を好んで欧州?と思わないでもないけれど、サッカーといえばやっぱりヨーロッパなんでしょうねぇ。

成田空港で諸注意をうけ、いざ出発。選手達は本当に嬉しそうで楽しそうで、喜びが隠しきれない様子だ。海外で試合に出る、という喜びより単に仲間で海外旅行できる、みたいな喜びだとは思うけどね。

実は私は出発直前まで「行かせるべきか否か」を悩んでいた(だってひっきりなしにテロのニュースが流れているし)のだけど、子供達のピカピカの笑顔をみると参加でよかったんだと思える。親はいつまでもどこまでも子供のことを心配してしまうけど石橋を叩いて渡らないのでは人生を楽しむことはできない。

出国審査に入る前、「絶対帰って来てよ!」とすがりつく母に「シリア行きの飛行機があれば乗っちゃうかも」とシュールな答えをする14歳息子。(注:ISに合流しようとした日本人のコトね)

シリア行っちゃだめよ!パスポートなくさないでよ!強盗にあったらお金はすぐ差し出すのよ!

母の声が彼に響いたとは到底思えないが、断末魔の叫びのごとく言いたい事は言い切っておいた。

 

子供達とは沢山旅行をした。オーストラリアでディンゴにおびえながらキャンプしたり、タイの空中ブランコで宙を舞ったり、バリでお猿に突き飛ばされてひっくり返ったりたり。マレーシアでは飛行機の搭乗時刻を忘れていて、母とナガオとツグオの名前が空港内で連呼されたこともあったなぁ。三人で焦りながらも大笑いしてダッシュしたことは忘れられない。(夫は係員と揉めながら搭乗ゲートを死守していた)

そのうち親なんて放って自分達だけで旅行に行くようになるんだろうなぁ、と覚悟はしていたけれど・・・実際置いて行かれると超寂しい。(遠征なので、親がついていくわけにはいかないにせよ。)というか、私も旅行に行きたい〜!ツグオの春期講習より旅行がいい〜!

 

ナガオ不在は寂しいけれど、ツグオの春季講習のサポートで寂しがってる暇がないのが現実かも。

受験終わったらまたみんなで旅しよう。

 

余談・・

日本代表戦見てたら、山口蛍くんが相手選手にヘディング激突されて大変なことに!サッカーは接触の多いスポーツだから怪我は本当に怖いです。ナガオ怪我だけはしないで帰って来て欲しいです。山口蛍くんも大事にいたりませんように。