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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

映画オデッセイ 家族で見る幸せ


映画「オデッセイ」予告E

珍しくナガオのトレーニングが午前中のみで終わり、ツグオの塾もお休みという休日。念願かなって家族4人で映画「オデッセイ」を見に出かけた。子供二人の都合が合うことが最近では本当に少なくなってしまい、なかなか映画にも行けなかったんだよね。「オデッセイ終わっちゃうよー。フォースの覚醒も見てないよー。」と母は半分あきらめていたので、こうやってみんなで映画に出かけられるのが本当に嬉しい。(フォースの覚醒はさすがに断念するしかない。)

我が家はみんな映画好きだ。昨年家族で見たナンバーワン映画は間違いなく「インター・ステラー」。お父さんむちゃくちゃカッコいいし、ブラックホールとか5次元の世界とかサイエンスロマンを刺激する。映像も素敵だった!

私が大のSF好きということもあって子供たちも宇宙や科学をテーマにした話に興味を持っている。オデッセイは火星に一人残された植物学者がサバイブする話なのだが、知能の高さこそが人間の持つ一番のサバイバル能力だと思い知らされるよ。それにしても予告編を見て家族でびっくりしたのは「インター・ステラーの続編?」と一瞬思っちゃうくらいメインキャストが似てる。なんであんなキャストにしたのか不思議でならない。たまたまかぶったのか、漂流系といえばマッド・デイモンなのか。

上映時間142分を長いとは思わせないストーリーに(とはいえ、うちの男子たちは途中で何回かトイレに席をたったのでやはり長い。)観客はアメリカ国民になった気分で主人公の救出を祈ってしまうこと請け合いだ。

大きいスクリーンんで見ることができたし、何より家族で同じ時間を共有できて、本当に楽しかった!

 

SFといえば・・

やっぱり星新一先生。手塚治虫先生と並ぶ私のヒーロー。そして氏の賞に関して日経に面白い記事が載っていた。

www.nikkei.com

AIの書いた小説が日経新聞主催の「星新一賞」の一次審査をパスしたのだとか。

星新一先生の作品の中にもAIの話はいくつもあるが、まさかご自身の名を冠にした小説賞にAIが応募するとは・・・きっ今頃空の上で快哉を叫んでいらっしゃることだろう。