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サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

ナガオは超人じゃないかと時々思う

ツグオになんとか勉強させようと奮闘する一方で、母はナガオ(中一)の超人っぷりに時々驚かされている。

ナガオはクラブチームでサッカーをする傍ら、チーム練習のない日は学校で陸上部の活動に参加している。種目は長距離。学友との時間を大切にしたい気持ちはわかるが大変じゃないっすか?ソレ。

顧問の好意により、週に二日しか参加できないナガオも陸上部に所属することができた。(クラブチームでの練習は週に3日+土日。私学に通うナガオは土曜日は学校が終わった後、チーム練習に合流している。)本人も陸上部への参加日数が少ないことを気にしてか、時間に余裕がある限り部活に力を入れている。

そして本日。イレギュラーにサッカーの練習開始時刻が通常より1時間遅くなることになった。7時スタート。考えたナガオはサッカー道具一式をカバンに詰め込み勉強道具とお弁当もつめこみ、さらに補食のお金をポケットに入れ、学校に出陣した。えっと、サッカーをしない人にはわからないかもしれませんが、ボールまで入るバックパックは巨大ですヨ。それ担いで学校に行くのですよっ。

後に、なんでそんな出で立ちなのか調査したところ、サッカーの練習の前に部活に行く時間がありそうだったので(とはいえ一度帰宅するほどの余裕はなし)、陸上部で坂道ダッシュ+4000を走ったとのことだった。その後コンビニでご飯を買い、午後7時直前にサッカー場でそれをむさぼり、そこから2時間サッカーの練習をしたそうだ。

というわけで帰宅は午後10時。

あんた、超人か?と母は思った。走るのとか蹴るのとか小さい頃から好きだったけど、無理して二足のわらじなんてはかなくてもイイヨー。

ナガオが帰宅する前にツグオと夫は夢の中(※理由は後日)。帰宅したナガオは学校の話と期末試験の出来の悪さと追試への意気込みを語り、課題を済ませて猫を引き連れて寝室へと消えていった。

ホント、いつも思う。ナガオってスゲー。

その分神様が「ツグオに注力しろよっ」って言ってるね、って。