サッカー少年よ、勉強しろ!

サッカー少年から一転、2017年中学受験に向けて勉強はじめたツグオの記録。兄ナガオはサッカー三昧。

弟)6年生の勉強

6月度マンスリーテスト後、余裕なし

そろそろギアをあげていかなければならない6月。勉強量も増えて6月マンスリーには自信をもって挑んだのだけれど。 自己採点結果は思わしくない。 いままでは何点をとっても「これからがんばれば大丈夫!」って言い続けてこれたけれど今回はちょっと私に余裕…

機嫌わろし。そんなときにはシュート練。

人間だもの、調子のいい日もあれば悪い日もある。そこに子供だもの、とくれば上手くいかない時の感情のコントロールができるわけもなく。

まだ一校も学校見学をしていないことに気がついた

塾主催の学校説明会が始まるので参加したい学校をチェックしてスケジュールを組み込んでいたところ、はっと気づいた。 あ、まだ一校も学校見学してなかった。。(;-_-;)

本当に受験をやりきれるのか時々不安になる

焦らず前向きにツグオの中学受験に取り組んでいるつもりでも、時々すごく不安になることがある。『秋には必ずアウトプットできて成果が目に見える』と信じる一方で『そんなに上手く行く訳なかろうよ。甘いんだよ、ボケ』ともう一人の自分に呪われそうになっ…

6月はギアを上げる時期

シングルパパさんのエントリーを読んで、そうそう、と思った。 blog.livedoor.jp

サピックスオープン、記述添削結果

志望校判定サピックスオープンの結果が出た。すっかり忘れてた。結果が出るの日を忘れるくらい今回のテストは守備範囲外なのだ。ツグオ本人は少しくらいはショックを受けているようで「みんなの前で成績表渡されるのが嫌だ〜。」と嘆いていたけどね。だから…

計算問題が苦手

ツグオ氏、算数の基礎トレ(一行問題みたいなやつ)で10点がとれない。毎日10分で10問に取り組むのだが、いつも8点。一回やった問題でも9点。本人もどうしていつもちょっと間違っちゃうのかわからず困っている。 ツグオ「計算問題でいつも間違っちゃうんだけ…

志望校判定SO <自己採点>

再三に渡り「受ける必要がない」と母が主張した志望校判定SO。それでもどうしても受けたいと本人がいうので仕方なく送り出すことにした。正直、ツグオには6月にこの手のテストを受けるメリットがない。成績結果は火を見るよりも明かだし、ABタイプについても…

塾の面談。少し疲れる。

塾で個別の面談が行われた。改まって面談といわれても私には相談することがほとんどないので、先生に対してもご挨拶程度しかできず、なんとなく心苦しい。もっと一問一答できるくらいに具体的な質問をもっていればいいのだろうが・・・。でもツグオ結構ちゃ…

お弁当準備しながら思う、試合弁当と塾弁当は似ている。

今週はとにかく忙しい。平日のイベントに加え、週末は息子達は二人とも連日お弁当が必要になる。中学生のナガオには毎日お弁当作っているので、お弁当作りには慣れているものの、二人分となるとおかずの量が大量だ。

天体望遠鏡を狙う息子

宇宙や星が大好きなツグオ。先日は夫と二人でコニカミノルタのプラネタリウムに行ってきたらしい。(本当は国立天文台のシアターに行きたかったらしいのだが、調べてみたら土曜日しかやっていなかったとのこと。私を置いて二人で行こうとは不届きなヤツらだ…

塾の席順にモヤモヤする、の巻

塾での席順(成績順)が変わり、ツグオがクラスのかなり後ろの方の席にいた。授業点はそんなに悪くないことを言っていたのにどうしたのだろう?もしかして今回は一番後ろが最優秀賞なのかな?(←母、かなり能天気。)

元素の周期表が人気らしい

しばらく前からツグオが定期購読しているNewton(ニュートン) 。毎号ポストに届く度にすっごく嬉しそうにしている。

社会、歴史分野は一周した模様。

土特の家庭学習を終えたツグオが「歴史が一周したみたいだから、来週から公民分野になると思う。公民はちょっと得意かも。」と母を喜ばすようなコメントをした。「得意」の根拠はまったくないものの、前回のマンスリーの社会の結果が今までで一番よかったの…

分からない、とは言いたくない <土特11回目>

土特11回目。新コースがスタートしたのでツグオ所属のクラスも顔ぶれが少しかわったらしい。まぁ、新参者としては誰がどうかわってもあまり関係ないんだけどね。ん?でも土特も11回目だし、そろそろ新参者でもなくなって来たかな?

一人じゃ勉強できない、を前向きに捉えてみる

塾なしデーのツグオは学校から帰宅するなりソファーで昼寝。朝練やらなんやらで体を動かす事が多い一日だったのかな、成長期だしそりゃ眠くもなるよね。

文房具図鑑にグッときた。

先日朝の情報番組で小学6年生が作ったという文房具図鑑が紹介されていた。たまたま夫と一緒に見てたので、二人で「こりゃスゴイ。しかも絵が相当上手。」と絶賛してしまった。

視力回復強化月間

C判定結果に慌ててかかりつけの眼科を受診したツグオと私。検査結果は両目ともに0.5程度ということで近視なのか偽近視なのかがちょっとわからなかった。 泣きそうな顔で「先生、きっと仮性近視ですよね、戻せますよね?」とすがりつく母に若い医師は若干引き…

サッカーデイ、カウントダウン

日曜日はサッカーデイ。なんとこの日の拘束時間は朝7時から夜7時までの12時間となった。長すぎー、応援のサッカーママたちもヨレヨレのへとへと。5月の最強紫外線に長時間さらされて私も5歳は老けた気がする。

5月度マンスリーテスト、結果返却<土特10>

5月度マンスリーテストの成績とコース表が返却された。ツグオ、まじめにコツコツとがんばっているので先生からはお褒めの言葉をいただくも・・まだまだ下位コース!偏差値的には50を超えていても、一番下のコースから絶賛這い上がり中につき、上位コースへは…

C判定に母崩れ落ちる、の図

ツグオがC判定のお手紙を持ち帰って来た。あまりのショックにその場に崩れ落ちる母。前回のB判定の時は1ヶ月とても注意してA判定に戻したのに。 またC判定とは・・。(涙

5月度マンスリーテスト 自己採点

2回目にして「マンスリーテストにも慣れた」っぽい雰囲気を出すツグオ。テスト前にENGEIグランプリの録画を見ていて危うく遅刻しそうになるくらい・・・。

クラス下位でも向上中・・<土特9>

GWも終わり、以前の生活サイクルが戻って来た。 本日は土特9週目、新しいコースでの3回目の授業だ。優秀な塾生に囲まれて、汗かきかきツグオもなんとかみんなについていけるよう頑張っている。ポイントチェック、知識の総完成などしっかり準備していったのに…

少数・分数の問題に母悩む、の図

5月度マンスリーテストに向けて、算数のデイリーサポートを解き直していたところ、ツグオからヘルプコールが出た。解説読めば分かる問題を「お母さんヘルプ!」というのは単に甘えているだけなんだろうけど、一人で勉強するのは辛くなることも多いからなるべ…

勉強を阻む魔物

勉強をしようとテキストを広げる度に魔物があらわれてドテっとそこに横たわる。

GWはテスト準備等。

GW中日。ツグオは学校から帰宅後、基礎トレと理科の家庭学習を30分ほどやって映画を見に出かけた。我が家はみんな映画好き。プライムビデオも大活躍しているけどやっぱり映画は劇場で見るのが一番だよね〜。(ちなみにツグオはマーベルの映画が大好き!)

劣等感と戦え <土特8回>

8回目の土特を終えて帰宅したツグオが険しい顔をしていた。何かあったのかなと思って、様子を聞くと、今日のウィークリーチェックと復習テストは100点だったという。お、ツグオ頑張ってるじゃん!というと「ウィークリーチェックとか復習テストが出来ても演…

立体図形地獄

GWスタート。10連休の夫がうかれる一方で一日のオフもない兄ナガオはうなだれる。何がゴールデンなんだっとブツクサ言ってるけど、オシム氏も言っているじゃないか『休むのは引退してからでいい』って。というわけでナガオはサッカー、夫はうきうきと外出。

勉強時間の効率をあげろ

イラチな母に似ず、のんびり屋さんのツグオ。ごはん食べるのも勉強するのもゆったり~としている。悪いことじゃないんだけどね、中学受験生は慢性的に時間が足りないのでこのペースではさすがに困る。タイムマネジメントを学んでみると(まだ学び中だけど)…

保護者面談のアンケートに苦しむ、の図

ケロ太さんのブログを見て思い出した、保護者面談のアンケート。。 目の前に広げてみるも、何も書く事がない。 学習に関する相談といっても、ツグオの場合、やってみないとわからないので出来るとも出来ないともいえない。先生の指示どおりに家庭学習もやっ…

6年国語B「青の時間」が超難しい<10週目/39週>

ツグオが「今回の国語Bは相当難しい」といってテキストを持ってきた。子供にとっては難しい文章でもさすがにこちとら40年以上生きてる兵だよ。なめてもらっては困る、としっかり文章を読み込んだ上で思った。

受験生のサポート方法が分かった気がする、の巻

図書館派の私としては書籍の購入は相当ためらわれるのだが、どうしても実践! タイムマネジメント研修は読んでみたい。そしてこの書籍にはkindle版しかない。ひどい。。 とりあえずサンプルを読んでみて・・・サンプルじゃなんか全然わからないから結局購入…

公民を落としてはならないワケ

6年生社会、最後の新出単元「公民」が始まった。ツグオにとっては初めての(そして唯一の)ハンデのない単元だ。本人もこれで実力勝負できる!と言っている・・いや、今までも全部十分実力勝負なんだけどね。^^;

眠くて仕方ない・・・母が。

仕事を終えたナガツグ母が帰宅したのが午後7時半。ここからが勝負。

人の3.5倍努力する、と約束するの巻

先日、ツグオが塾の先生に「キミは頑張り続けられるか?」と問われたらしい。なんて答えたの?と聞いたところ「はい、とは即答できなかった。」とのことだった。そりゃそうだよな、そこで「はい、合格に向けて最後までやり通します!」なんてこぶしを突き上…

土特6回目。理科のウィークリーチェックは0点。

久しぶりの土特の授業を終えたツグオが元気に今日の報告をしてくれた。理科のウィークリーチェックは90点だったとのこと。

6年国語B「夏の葬列」<9週目/39週>

テキストナンバー09の国語Bは物語文「夏の葬列」だ。ツグオに「バッドエンドだから覚悟しておいて」と言われつつ読んだところ本当にバッドエンドで鳥肌がたった。 サピらしい物語文のチョイス。暗い話とか重い話多いもんね〜。まぁ入試で問われるのがそうい…

6年生でうけるテストを数えていたら色々思い出した

6年生ともなると、SOや合不合とか公開模試など各中学受験塾で沢山の模擬試験が活発に行われる。自分の所属する塾のテストだけでは全体の立ち位置が不安なので他塾のテストを受けることも珍しくない。 サピのテストでさえ全部は受けられない我が家としては「…

立体図形を切り刻め!

ツグオの算数で立体の断面図が出題されていた。私あんまり得意じゃないかも。平面はまだいけるけど、三次元はちょっと苦手・・高校生の時、数学でZ軸が頭の中で描けなかった苦い記憶。。 幸い息子達は空間認識が苦手な母のDNAは受け継がなかったようで立体図…

麻布模試の効果テキメン

ツグオはノートではなく裏紙を使って勉強することが多い。そのため計算式とか解答の書き方がめちゃくちゃになりつつある。 鉛筆で計算式が沢山書いてある上に、赤ペンで次の計算式を書く。色が違うから下の文字とは区別がつくらしい。その発想がすでにアンビ…

4月度マンスリーテスト 記述の採点が悔しい件

4月度マンスリーの採点がWEBにアップされる時刻。会議中のため結果をみられずそわそわしてしまうあたり、私もやはり人の子だ。(親だけど。)日頃は4月のテストなんてまだまだどうでもいいわ~なんてうそぶいてはいるもののやっぱり数字が出ると気になるよね…

計算は見直すべきなのか、という疑問

ケアレスミスをなくせ!というのは受験生(というより、受験生の親)の大命題。単純な計算問題から一行問題、解法はあっているのにその途中式・・計算ミスのチャンスはそこかしこに潜んでいる。 そこで、よく言うのが「計算の見直し」なんだけど、計算の見直…

4月度マンスリーテスト 自己採点

ツグオの楽しみにしていた初マンスリーテスト。自己採点の感想は「丸の方が多く見える割に点数が低い!」。いや、それはキミが単に丸を大きくつけすぎているだけだよ・・・

4月度マンスリーテスト勉強 <8週目>

ツグオにとっては初めてとなるマンスリーテスト。範囲があるテストだし、既出分野なのでなんとか少しでもアウトプットできるかな?私は夏までは成果が見えなくても大丈夫と思っているけど、本人はやっぱりがんばっただけの成績が欲しいそうだ。超入門コース…

受験後には中学生活があるということ

ツグオの新学期がスタートした。教室が替わり、担任が替わり、クラスメートの顔ぶれもかわった。気分が一新され、春ってやっぱりやる気が出るよね。 帰宅後担任の先生の話やクラスのメンバーをいろいろ報告してくるツグオに待ったをかけて、母は一番気になる…

場合の数スペシャル<8週目>

ツグオが場合の数が苦手な様子なので熊野先生の問題集を購入した。決め手は「解説が手書き」であること。そして誰が描いたのだろう?と思わせるイラストが挿入されているところ。さらに51題しかないこと。

ぐっポス <8週目>

ずっと気になっていたぐっポス。このぐっポスを握るだけで左腕がつっかえ棒となり体が支えられ、机にむかっている時の姿勢がぐんとよくなるという魔法のアイテムだ。福岡デザインアワードで大賞受賞というのにもなんだか心惹かれる。 ツグオの勉強姿勢は相当…

どんどん売っちゃえ! <春期講習6>

子供の勉強スペースを作るために断捨離を決断した(らしい)夫。もともと綺麗好きなのでどんどん不要なモノをゴミ袋につめて行く。私の所有物も容赦なく捨てて行くので夫が掃除を始めると私も気が抜けない。毎日私が使っているフライパンの蓋さえも「不要」…

勉強部屋に悩む

現在のツグオはダイニングテーブルを独占して勉強をしている。そのためダイニングテーブルは常にサピの教材で溢れ、そこにナガオがパソコンを持って来て一緒に勉強したりするので結構ひどい状態になる。私はぐちゃぐちゃの荷物のあの辺の上からどのくらいの…

国語Bの題材が結構好きな話

ツグオがサピの国語ではじめて出会った話は「親指魚」だったと思う。主人公のお父さんがリストラにあい、失踪してしまう、というような話。 何やら色々考えたらしいツグオは「お母さん、この話ちょっと読んでみて」とテキストを持ってきた。 ほいほい、と読…